というわけで、久々にゴージャス☆アイリンを読んだ。
いやー…やはり、名作。今読んでも、スゴクスゴイ面白い。
この中でも特に好きなのは、「ヴァージニアによろしく」かなぁ。
簡単にあらすじを紹介すると、乗組員が二人とロボットが一体だけの退屈な宇宙船(物資輸送船?)に、ある日いきなり爆弾がしかけられた。それを解体するんだが、トラブルが併発して…って感じの話。
これ、本当に面白いです。映画を見ているようなスリルがあり、そして冒頭での場面が一番最後への伏線になってるという巧妙さが、なんともいえません。
前に老人Zとかマクロスの愛・覚えてますかとかも見て思ったんですけど、本当に面白いものって、時代とかに関係なく、純粋に感動できるんですよね。古い=古臭くてつまらない、じゃあないんです。
この本、本当にオススメなんで、もし見かけたら買って読んでみてください。
発行は集英社、作者は荒木飛呂彦先生です。まさに原点ってやつです。
あ、なんだか今日は特にふざけたことが書いてないなぁ。まあたまにはいいじゃないか。
- 2006/08/28(月) 23:04:23|
- 荒木作品(ジョジョ・SBR以外)
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