遅くなりましたが、
マリア様がみてる「クリスクロス」の感想を。ヴァレンタイン話ですし、時期的には今で丁度よかったかも。
今回は全体的に、明るい感じで良かったです。最近、もっと色々大変だったので、今回は内容が内容だけに楽しかったです。
ようやく瞳子問題の解決の目処が立ってきましたね。いやー、長かった。とはいえ、じゃあ姉妹になんて安直に行くとも思いませんが。
薔薇様全部ラブラブでしたけど、今回は黄薔薇が特に良かったです。もう令が可愛すぎる。最近真面目な令ばっかりだったので、ようやくヘタレてくれたって感じです。ひさびさに「令ちゃんのばかっ」が見れて嬉しかったです。
それと、由乃のチョコレートの発想が面白かったですね。チョコに何か入れてるのはあっても、チョコにチョコが四つ入ってるって発想はなかったです。フツーにあるんですかね、そういうのって?
乃梨子の「お茶っすね!」っていうのが、最初誰だかわかりませんでした。何かもう別人かと。彼女なりに緊張してるの反応なんでしょうか。
今回は、結構普段出ないキャラが多く登場してたのが楽しかったです。日出実や笙子や田沼ちさと、ゴロンタもあれですが、一番は
桂の生存確認ができたことです。もう最後に出たのはいつのことだろう…。
名前は登場しませんでしたが、鵜沢美冬もエピソードとして登場してました。一応、覚えていたんですね。一年経ってようやくわかった事実。このチョコがなければ、美冬は記憶の彼方に消えてしまっていたんでしょうか。
地図散歩も面白かったです。今野さんのサブタイトルのセンスはスゲーなーといつも思います。なんか凄いです。
地図散歩は全体として、ほのぼのとして楽しそうな感じでがしました。かくれんぼする時とかもの隠す時とかって、スゲー楽しいですよね。
そういえば、白薔薇のカードの隠し場所ですが、色々なサイトさんを見ていると「くるまのした」が有力説だそうです。ウサギのイラストは、かつての祐巳の担任の青田先生を指すとか。
一緒でもあれなんで、僕は「まるくのかた」とか、そんな感じで。きっと高等部二年荊組だかのマルクさんの肩にウサギが乗っかっているんでしょう。そしてそのウサギは四時くらいになると毛が抜け落ちるんです。その素肌に白薔薇のカードが貼り付けられてるんだと思います。
- 2007/02/18(日) 23:32:18|
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今日は
マリア様がみてるOVA第二巻、略してOK大作戦(仮)を見ました。これでようやく体内のマリみて分、補給完了。
今回、初の花寺生徒会メンバー勢ぞろいでしたね。男がここまで出るのも、マリみてとしては珍しいです。今まではせいぜい、麒麟クンと銀杏王子くらいでしたし、新鮮でした。
麒麟クンの「やあ、祥子さん」の練習シーンがやたらと印象的です。ああ、祐巳と似てるなあ、とつくづく実感しました。もし祐巳と祐麒が逆の立場だったら、同じことやってると思います。割と容易く想像がつくというか。
やっぱり、空気読んで無い高田鉄が良かったです。
植田佳奈さんが本でもオーディオコメンタリーでも、健太さんっぽいと言っているのが、わかるようなわからないような。三宅さんってこんな人なんでしょうか。
とにかく今回は、志摩子の照れた顔が見れただけで、元は取りました。これを見る為に、俺は今日まで生きてきたような気がするんだ。もちろん、みんなの私服姿を見れたりして幸せでしたよ。
オーディオコメンタリーも、前回同様のグダグダっぷりで笑えました。ラム肉の次はトランプと、バラエティに富んだ脱線っぷりです。好きだし楽しいから良いんですが。ちなみに今回は、植田さんの他は、
能登麻美子さんと清水香里
さんでした。白薔薇ですね。ということは、次回は
池澤春菜さんと伊藤静さんの黄薔薇コンビに期待していいんですかいいんですよねユキヒロ監督!?
それと、おまけのマリアさまにはないしょでは、花寺登場時から、おそらく多くの人が一度は考えたであろうあのシーンが、映像化されてます。詳しい事は、見てからのお楽しみですが、とにかくこれは必見です。僕も前に「お釈迦様がみてる 黄菩薩騒動」とか考えたことありますよ。
物凄く余談ですが、祐巳=
植田佳奈、令=伊藤静、高田=三宅健太、小林=鈴木千尋って、このパンプキンメインキャラ率の高さは凄いですね。マリみてにとって、かなり稀な男性キャラのうち、よくまあ二人がパンプキンに出てたもんですよ。しかも、全体的に配役似てますし。以上、余談でした。
大好きなマリみてが、またアニメで見れるのは本当に嬉しいです。去年、今年とマリみて&荒木先生な年で、幸せが押し寄せてきているような気がします。ああ、続きが早く見たい…。けどまあ、じっくりゆっくりと、楽しめるから良いですね。嗚呼幸せ。
GU、誓いのグリカイベント、全員分見ました。エン様の時のアトリが、もうなんだかのだめ見たいな声になってて笑えました。ぎゃぼーって言わないのが不思議なくらいです。
あと、ボルドーのドレス姿が意外と似合っていたのにちょっとびっくり。もういっそ、本体を引っぱり出して欲しいんですがダメですかそうですかそうですよね畜生。
まだ見て無い人のために、ネタバレは避けておきますが、蒼三人組のは必見です。特にオルカが個人的に蝶☆オススメです。あの最後の顔は忘れられなさそうだ…。
- 2007/02/04(日) 01:12:33|
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ようやく
マリア様がみてる OVA第一巻 子羊たちの休暇を見ました。
なんかもう、凄く幸せな気分でした。最近はもっぱら小説とwebラジオだったので、アニメを見たのはひさしぶりでしたので、その所為かもしれません。
ストーリーはほとんど小説と変わりませんでした。変わった点は、やはり作画の雰囲気ですかね。OVAだけあり、前2シリーズよりもクオリティーは上がっています。
個人的には、祥子などの大人な顔のキャラクターは、前の方が好きでした。けどまあ、今回は今回で良いので、そこまで問題はないです。
まずは恒例、冒頭の祐巳によるナレーション。ここのイラストには、新しく瞳子と可南子が加わっていました。いつもここのイラストは落ち着いた色調でまとめられていて、好きです。ここは中嶋敦子さんが描かれているんでしたっけ。
中嶋さんといえば、今回の普段着等のデザインをされたそうです。今回、いままでと違い、時期は夏休み、そして別荘ということで、制服じゃあないんですよね。今回の衣装では、祐巳は白のモンシロチョウワンピース、祥子はイジワルお嬢三人組の一人、京極のお嬢様宅へ行った時の格好が好きです。
さて、OP。ボーカル入りではなく、インストゥルメンタルに落ち着きましたね。しかもファーストシーズンのアレンジ版。新しいOP映像は、なんとなく宗教色が強い感じがしました。今までは薔薇とロザリオがメインだったのに加え、今回は天使などが加えられていた所為で、そう感じたんでしょうね。相変わらず綺麗な映像でした。
車の中で祐巳持参のお弁当を食べていましたが、結局帰りのお弁当に関するくだりは削られてしまいました。まあ時間の制約上、仕方ないですね。
車の中で祐巳が見た夢が、中々楽しかったです。これは原作にはなかったんでしたっけ。最初にいたキャベツ畑は一体なんだったんだ(笑)。黄薔薇&白薔薇姉妹の、それぞれの応援。うまい具合に、行った先々とおみくじとを絡めてあるのが良いです。
いよいよ到着した別荘での過ごし方は、実に祥子らしかったです。祐巳の退屈そうな感じが好きです。
祐麒が日傘を持って来ましたが、ここは小説を呼んでいないと、ちょっとわかりづらいかもしれませんね。まあOVAを買う方なら、小説は読んでると思いますが。ひさしぶりに見た百面相、これを見ると、ああ、マリみてが帰って来たんだなぁ、と思います。
第一巻にして、早くも銀杏王子の登場ですよ。相変わらずのキザっぷり。檜山さんの声が素敵です。それにしても、パーティーの時は祐巳に近かったですね。聖様がいたら殴られてるんじゃないんですかね。
魚沼産コシヒカリ、ちゃんと登場しましたね。これがなくては今回の話が進みませんよね。みきお母さん、グッジョブです。
別荘に来て数日後、イジワルお嬢三人組、登場です。今回の重要キャラクターです。祐巳が来た瞬間、談笑を止めるあたり、良い感じですねー。
その後もひたすら嫌がらせ攻撃が続きます。嘘泣きして困らせたり、婆さんが病気だと嘘をついたりと、とにかく祐巳と祥子を引き剥がそうとします。三人組のいかにもな顔が良いです。オーディオコメンタリーで
池澤春菜さんもおっしゃっていましたが、本当に目が三角にでもなってそうですね。
山百合会のみんなが来たシーンは、今回の中でも好きなシーンです。なんせ、
みんなの普段着が拝めるんですから気遣いと結束力が伺える場面ですからね。令ちゃんが吹っ飛ぶところが一番笑えました。由乃も序盤にくらべてパワフルになったなー。
さて、遂にクライマックス、西園寺家でのひいおばあさんの誕生日パーティです。
なぜだか祐巳が歌うシーンで、僕は少し泣いてしまいました。なんででしょうね。見てる最中「あー、ヤバい」とは思いましたが、マジに少しだけ泣きました。別にそこまで泣くようなシーンでもないんだけどなぁ。とりあえず、ひいおばあさんの感動した気持ちに感情移入しまくったということにしておきましょう。
最後、静かな夜の闇の中、二人が腕を組んで座っているシーン。弁当を渡されるシーンは削られてしまったものの、これはこれで良い終わりです。
おまけとオーディオコメンタリーも良かったですよ。ないしょは始めてみましたが、予想以上に笑えました。マリア像の大スクープが好きでした。
オーディオコメンタリーは、webラジオ同様のゆるさでした。この雰囲気大好きです。まさかあんなシリアスな感じのシーンで、ラム肉の話をしだすとは思わなんだ(笑)。
全体の感想としては、久々に見た所為もあってか、本当に幸せな時間を過ごせました。動く山百合会の面々を見るのは、やっぱり良いですね。
大好きな作品だから、盲目的に肯定してしまっている箇所もあると思います。だけど、それを抜きにしても面白かったです。早く第二巻「略してOK大作戦(仮)」も見たいなぁ。
- 2006/12/03(日) 01:00:44|
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昨日は日記を書いていざ保存!とボタンを押した瞬間、接続できなくなって全てが水の泡と化しました。そりゃあ疲れて眠りたくもなるさ。ごきげんよう、はっするゴリラです。
今日は待ちに待った、
マリア様がみてる OVA「子羊たちの休暇」の発売日でした。まだ開けてすらいないのですが、もうパッケージ見ているだけで幸せです。
珍しく、祐巳がニッコリとした顔で笑っていますね。今までの傾向から行くと、大抵は落ち着きのある微笑という感じでしたから、なんだか新鮮な感じがします。服装も良いですね。モンシロチョウのワンピース、でしたっけ。
こんな時季にwebラジオが終わってしまったのは残念でした。OVAの発売前に終わってしまうなんて、もったいないですよ…。何よりも、もっと聞きたかったです。やはり毎回のお菓子代が原因か!?
DVDを発売日に買う、なんて今までで初めてです。あまり金もないので、これまではほとんどDVDを買ってきませんでした。金を出してレンタル、というのもイマイチ性に合わないんですよね。まあ物によるって感じですが。
マリア様がみてる〜春〜が終わった時に「今度はまた『
マリア様がみてる〜夏〜』とかそんな感じで、始まってくれないかなー」とか思っていました。けどまさか、本当にサードシーズンが始まるとは思いもしませんでした。公式サイトでそれを知ったときは、とても喜びました。
まさか自分でも、ここまで「
マリア様がみてる」という作品にはまるとは、最初は思ってもみませんでした。
確か、最初に読んだのは中学三年の終わりでした。卒業の遠足だかで、スキーに行くということになり、その時ちょうどアニメ化の話を聞き、まあ道中暇であろうと思い、購入したのがきっかけでした。
気が付けば、新刊がでれば購入するようになっていました。さらにはCDやデスクトップアクセサリー、そして今日買ったOVAにまで手を出すようになっていました。
とにもかくにも、
マリア様がみてるOVA第一巻子羊たちの休暇、絶賛発売中です。まだの方は、お忘れなく。
- 2006/11/29(水) 23:04:16|
- マリみて
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ワープロ検定受けてきました。全然ダメでした。さすがに昨日から勉強始めたんじゃ遅かったかー。
あと三日で、
マリア様がみてるのOVAの発売です。もう今からディ・モールト楽しみですよ。
今回のエピソードは、始めて裕巳が祥子と過ごす夏休みです。昨年の夏休みは、まだ祥子とスールになっていないので、当然ですが。というか、そもそもスタートは秋からですし。
個人的な見どころとしては…別荘での「マリア様の心」を歌うシーンです。裕巳が歌を歌うシーンって、今までなかったはずです。とにかく、個人的に好きなシーンです。
もう一つは、カメラちゃんこと蔦子さんと真美さんが覗き見したり、わざわざ別荘地まで赴いたりするところですかね。結局骨折り損なんですが、このコンビが中々好きなので、良いです。
とにかく楽しみです。早く見たいなぁ…。
そういえば、小説も来月22日に発売ですよね。去年も確か、この時期に出てました。修学旅行先で、スパイダーセンスを発動してアニメイトを発見して、破壊魔定光の最終巻と一緒に買った記憶があります。
今度こそ、裕巳と瞳子がスールになって欲しいですね…。せめてクリスマス近くに出るんですし、幸福な話であるように祈ります。
- 2006/11/26(日) 23:54:12|
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